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三枝美津子氏略歴:1977 年多摩美術大学大学院日本画専攻科修了。大学では加山又造、堀文子、李禹煥に師事。74年創画展に初出展し以後10回同展に出展。玉川学園在住。
和光大学が、2008年町田市市制50周年記念大学連携事業として進めた「町田ゆかりの美術家たち」の一人に選ばれている。
今回の個展では、<いにしえの世界> がテーマ。古代から日本人が花に祈り、願いを転生させた桜、梅、竹林を、三枝美津子氏は現代の新感覚の無二の輝きで表現しており、観るものを魅了している。大事にしたい画家である。(案内状を転載)
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町田市立国際版画美術館は今年で開館25周年を迎え、「版画の冒険」と称し、4月14日から6月17日まで、約2ヶ月間、問題意識のはっきりした企画展が開かれます。
版画は、奥行きや色合いなどで、絵画と藝術性の深さで比較されるようです。しかし、この企画では、ミレー、ピサロ、ドガ、ルドンなどを「画家にして版画家」と位置づけ、1級の画家が描く版画そのもののへの興味とともに、版画の新しい時代への変遷と冒険を魅せてくれるようです。
版画館らしい、また周年事業にふさわしい企画であり、並行して開催される講演会など関連イベントも興味深く思います。
秋10月には、「北斎と広重」をさそいあう江戸の風景をテーマに開催されるのも楽しみです。